レイリアのストーリーセッション

レイリアと彼女を取り巻く人々の物語関連のページになります。


―――神様の、話をしよう。


聖譜正典 第一聖譜 「勇気」

序章



第一節

全ては"醒める"前――、否。醒めてはいたのだ。
ただ、己の運命を受け入れるには、その精神はあまりにも幼すぎた。
勇気を振り絞ったその一歩は、暗く明るい未来へと繋がっていく。


第一話


第二話


幕間


第三話




第二節

正義とは酷く傲慢で醜い感情だ。同時に儚く脆い。
全てを反転に、あべこべに。鏡の世界の住人は何ともそれらしく己の正義を振りかざす――


第一話


第二話


幕間



第三話




第四話



第五話




第三節

人は他者からの認識で成り立っている。
それ故に節制を見誤ったら、取り返しのつかないことにも成りかねない。
守るべきは己の心か、かの者の灯か。


第一話


第二話


第三話




第四節

守るべき者たちのために、この力を使おう。
たとえ、この身が飢えと苦痛に苛まれることとなっても。
あのような悲しみを、嘆きを。彼らを失うことで得たくはない―――


第一話


第二話


??



第三話



第四話




断章

――あぁ、神よ。我らが盟主よ。
全ての創生と落日は、貴方様の持つ唯一無二のものである。
どうか、その新たな未来に、慈愛に溢れる幸があらんことを――






第五節

全ては奈落の心綺楼に包まれて。
結晶しかないその世界で、貴女様は何を思う?
耳を塞いでいるのは、他者の声を聴きたくないから?それとも、忘れたくないから?
答えはもう出ている、あとは少しの勇気と強欲だけだ。

  • 最終更新:2018-02-11 18:25:11

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